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2024-04

たち(あ)がれ日本!

先日のエントリーで一部誤報がありました。
今巷で話題(?)のシルバー新党には、鴻池氏は参加しないようです。
あと、あの書き方では平沼氏が今回離党したように受け取られるかもしれませんね(郵政選挙時に公認が得られず以後無所属)。
訂正してお詫び申し上げます。


さて、新党のネーミングですが、まことに残念ですが「新党たそがれ」は叶わなかったようです。
しかし、負け惜しみをいうわけではありませんが、「たちあがれ日本」、実に文学的な香り漂うネーミング。
負けて悔いなし、でございます(意味不明)。
さすがは日本を代表する文学者(ウソ)石原慎太郎氏と申しておきましょう。


では、このセンスある命名をした石原氏に敬意を表して、まことに僭越ではありますが、「たちあがれ日本」というネーミングに至った経緯について、100%想像(=妄想)でエントリーを上げてみたい。


以下多少(?)下ネタ入りますんで、オッケーな人のみお読みください。




まぁ、「たちあがれ日本」と下ネタとくれば、誰でも想像がつくと思いますが…
ええ、その通りです。何の捻りもありません。


いえね、70前後の御老体が、雁首揃えて「立ち上がれ!」なんて力んでみても、哀愁しか漂ってこないわけですよ。


まぁ、御老体とは言え、男ですし、お金も持っている政治家ですから、若い愛人の一人や二人はいるでしょう(いないのかな?)。
別にそれはいいんです。
僕は道徳を振りかざして、「不倫はケシカラン」などとは決して言いませんから。
いい大人が、お互い同意の上なら、他からとやかく言うことではないでしょう。
まぁ、普段から「道徳!道徳!」と言っている人間が、自分はちゃっかり不倫しちゃっているような場合は、ツッコミの一つくらいは入れたくなりますけどね(あ、「たちあがれ日本」の面子はいかにも「道徳大事!」「愛国心大事!」と言いそうですね…)。


ちょっと(?)ズレました。
言いたいのはこういうことではありません。


若い愛人とラ○ホに入ることもあるでしょう。
で、その愛人といざことに及んだときに、ウンともスンともいわない我がイチモツ。
愛人の冷ややかな視線も突き刺さり、次第に焦りが出てくる…
いやむしろ焦れば焦るほど逆効果…


かつて『太陽の季節』で(読んでないけど)、隆々とそそり立って障子を破いたイチモツも、現在は見る影もなくしな垂れ切ってしまった。
もうどうしようもなくなって、思わず「立ち上がれ!立ち上がれ!」と心の中で叫んでしまう…


「たちあがれ日本」からは、そんな老いの哀愁すら漂っているわけで、まことに文学的と申せましょう(残念ならが、僕のアイデアである「新党たそがれ」からは、そこまでの香りを漂わせることはできません)。


また、そんな年寄り連中が雁首そろえて「立ち上がれ!立ち上がれ!」と連呼する姿は、思い通りに「立ち上がれないわがイチモツ」を、現在の日本へと投射し叱咤激励する図そのものであります(日本を叱咤しているように見えますが、深層心理ではイチモツを叱咤しているのです)。
これはまさしく、フロイトの深層心理学であります。


こうして、「たちあがれ日本」は文学および深層心理学を駆使したネーミングだということが明らかになりました。
えー、先に述べたように、この推測は100%想像(=妄想)です。
ネタの下品さを含めて、苦情は一切受け付けませんので悪しからず。


この妄想のためにも、「たちあがれ日本」は、65歳以上、女人禁制でお願いします。

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