麻生首相
確かに、失言騒ぎは度々ありました。
こちらにまとめられていますね、よかったらご参考に。
しかし麻生首相の問題は失言なのか?
あるいは、麻生首相の失言やら漢字読めない(KY?)やらは麻生首相の問題なのか?
Wikipediaによれば1979年に初当選。その後1回の落選を経験したものの、それ以降は当選を続けている。
ま、要するに、20年以上は国会議員(自民党議員)を務めているということですね。
何を言いたいかというと。
例の漢字ね、漢字。
義務教育で習う基本教育でしょう、詳細(しょうさい)、未曾有(みぞう)、頻繁(ひんぱん)、怪我(けが)あたりは。
いや、読み間違いはありますよ、人間ですから。
でもさすがにここまでくれば読み間違いのレベルじゃないでしょ?
要は、教養が欠落しているわけですよ(漫画ばっかり読んでいるから、というインテリぶった批判も僕はしたくないのだが)。
いやね、別に麻生首相をどうこう言いたいわけではないんです。
再びWikipediaに戻って。
経済企画庁長官、総務大臣、外務大臣、自民党政調会長、自民党幹事長といった、政府・党の要職を務められてきましたな(で、現在は内閣総理大臣ね)。
どうなってんの自民党?でなもんでしょう。
義務教育レベルの漢字すら読めないオツムの弱い人間が、20年以上も議員を務めただけでなく、内閣・党の要職にまで就任していた。
20年もいれば、オツムの弱さをどれほど取り繕おうとも、取り繕いきれるものではない。
しかも、首相になってからの言動を見ても、とても取り繕っているとも思えない(あれで取り繕っているとしたら、想像を絶する○○である)。
ということは、20年間自民党でもあの調子(○○っぷり)でいたということだろう。
自民党の議員でも、「麻生首相はどうしようもない○○である」、と分かっていた人間も数多くいるはずである(麻生首相以上の○○でない限り)。
で、そんな人物を政府・党の要職へとためらうことなく就任させたと。
この自民党の自浄作用のなさっぷりはどうなの?
これは、「自民党議員とは(それどころか閣僚、党要職すら)義務教育レベル以下でも務まりますよ、エッヘン」、と言っているのも同じことであろう。
組織の自己目的化シリーズではここまで直截的には書かなかったが、自民党は実質的にオワっている(と言ってよいだろう)。
健全に機能している組織においては、組織の目的にとってあまり好ましくない人物が組織の要職に就くのを妨げる機構が備わっているものだろう(そのような人物は組織を弱体化させるだろうから)。
しかし、自民党にはそのような機構が完全に欠如している、ということがものの見事に示されてしまった。
何しろ、義務教育レベルの教養のない人物(=麻生首相)が、20年以上も議員を務めただけでなく、なんと党総裁というトップにまで昇りつめることができる、ということを示してしまったのだから。
まあ、麻生首相の前(森首相辺りから?)から、すでにその兆候は見えていたとは言え…
天木氏の言う通り、民主党をはじめとした野党は、もはや自公政権を追い詰めようと遮二無二突っ走る必要はない。
当たり前に自公政権の非を追及していけば、早晩自公政権は自壊する(禁じ手の予言かも?)。
問題は、権力に擦り寄るメディアだが、彼らは権力に擦り寄るのだ(自公政権が崩壊すれば、彼らはそれを一顧だにしないだろう)。
この流れを変えられるか?
さすがに「変えられない」とは言わないが…
もはや麻生打倒を血眼になって叫ぶ必要はないと思う。
自公政権崩壊後の政治をどうするか、それをマジに考えた方がよいと思う。
えー、昨日の認知心理学講座の回答編はまた後ほど。
こちらにまとめられていますね、よかったらご参考に。
しかし麻生首相の問題は失言なのか?
あるいは、麻生首相の失言やら漢字読めない(KY?)やらは麻生首相の問題なのか?
Wikipediaによれば1979年に初当選。その後1回の落選を経験したものの、それ以降は当選を続けている。
ま、要するに、20年以上は国会議員(自民党議員)を務めているということですね。
何を言いたいかというと。
例の漢字ね、漢字。
義務教育で習う基本教育でしょう、詳細(しょうさい)、未曾有(みぞう)、頻繁(ひんぱん)、怪我(けが)あたりは。
いや、読み間違いはありますよ、人間ですから。
でもさすがにここまでくれば読み間違いのレベルじゃないでしょ?
要は、教養が欠落しているわけですよ(漫画ばっかり読んでいるから、というインテリぶった批判も僕はしたくないのだが)。
いやね、別に麻生首相をどうこう言いたいわけではないんです。
再びWikipediaに戻って。
経済企画庁長官、総務大臣、外務大臣、自民党政調会長、自民党幹事長といった、政府・党の要職を務められてきましたな(で、現在は内閣総理大臣ね)。
どうなってんの自民党?でなもんでしょう。
義務教育レベルの漢字すら読めないオツムの弱い人間が、20年以上も議員を務めただけでなく、内閣・党の要職にまで就任していた。
20年もいれば、オツムの弱さをどれほど取り繕おうとも、取り繕いきれるものではない。
しかも、首相になってからの言動を見ても、とても取り繕っているとも思えない(あれで取り繕っているとしたら、想像を絶する○○である)。
ということは、20年間自民党でもあの調子(○○っぷり)でいたということだろう。
自民党の議員でも、「麻生首相はどうしようもない○○である」、と分かっていた人間も数多くいるはずである(麻生首相以上の○○でない限り)。
で、そんな人物を政府・党の要職へとためらうことなく就任させたと。
この自民党の自浄作用のなさっぷりはどうなの?
これは、「自民党議員とは(それどころか閣僚、党要職すら)義務教育レベル以下でも務まりますよ、エッヘン」、と言っているのも同じことであろう。
組織の自己目的化シリーズではここまで直截的には書かなかったが、自民党は実質的にオワっている(と言ってよいだろう)。
健全に機能している組織においては、組織の目的にとってあまり好ましくない人物が組織の要職に就くのを妨げる機構が備わっているものだろう(そのような人物は組織を弱体化させるだろうから)。
しかし、自民党にはそのような機構が完全に欠如している、ということがものの見事に示されてしまった。
何しろ、義務教育レベルの教養のない人物(=麻生首相)が、20年以上も議員を務めただけでなく、なんと党総裁というトップにまで昇りつめることができる、ということを示してしまったのだから。
まあ、麻生首相の前(森首相辺りから?)から、すでにその兆候は見えていたとは言え…
天木氏の言う通り、民主党をはじめとした野党は、もはや自公政権を追い詰めようと遮二無二突っ走る必要はない。
当たり前に自公政権の非を追及していけば、早晩自公政権は自壊する(禁じ手の予言かも?)。
問題は、権力に擦り寄るメディアだが、彼らは権力に擦り寄るのだ(自公政権が崩壊すれば、彼らはそれを一顧だにしないだろう)。
この流れを変えられるか?
さすがに「変えられない」とは言わないが…
もはや麻生打倒を血眼になって叫ぶ必要はないと思う。
自公政権崩壊後の政治をどうするか、それをマジに考えた方がよいと思う。
えー、昨日の認知心理学講座の回答編はまた後ほど。
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太郎の次は、あるのか?次郎か(笑) いや次は政権交代しかないね。
今日、党首討論があったようですね。 後で見よう・・・。
var pollId = 3032;var typeFlag = 1;
どんあ討論だったかは、置いといて・・・・と。
...




