本の紹介
本日の一冊は、ブログ『知られざる真実』の植草一秀氏と副島隆彦氏の対談、『売国者たちの末路』だ。
発売後それほど日が経っていないはずですが、すでに9件のレビューが上がっています(平成21年6月26日現在)。
全国民必読の書というのは、言い過ぎでしょうか?
まぁ、副島氏の場合は、人によっては受け付けないかもしれません(陰謀論嫌いの人は脊髄反射的に拒否りそう…)。
僕も、佐藤優氏との対談『暴走する国家 恐慌化する世界』では、副島氏の突っ走りっぷりには正直引きましたが(佐藤氏はさすがもと外交官というか、地に足のついた議論を心がけていたように見受けましたが)、上記の『売国者たちの末路』ではお得意のロックフェラーも鳴りを潜め(何箇所か出てきますが)、植草氏の聞き役に徹しているように見受けられました。
郵政民営化(=私物化、米営化)の経緯、西松事件の分析、植草氏の痴漢事件の詳細、竹中平蔵氏の人物評などが読みどころでしょうか。
取り敢えずのアップとし、内容については後でまた追記するかも知れません。
発売後それほど日が経っていないはずですが、すでに9件のレビューが上がっています(平成21年6月26日現在)。
全国民必読の書というのは、言い過ぎでしょうか?
まぁ、副島氏の場合は、人によっては受け付けないかもしれません(陰謀論嫌いの人は脊髄反射的に拒否りそう…)。
僕も、佐藤優氏との対談『暴走する国家 恐慌化する世界』では、副島氏の突っ走りっぷりには正直引きましたが(佐藤氏はさすがもと外交官というか、地に足のついた議論を心がけていたように見受けましたが)、上記の『売国者たちの末路』ではお得意のロックフェラーも鳴りを潜め(何箇所か出てきますが)、植草氏の聞き役に徹しているように見受けられました。
郵政民営化(=私物化、米営化)の経緯、西松事件の分析、植草氏の痴漢事件の詳細、竹中平蔵氏の人物評などが読みどころでしょうか。
取り敢えずのアップとし、内容については後でまた追記するかも知れません。




