fc2ブログ

2009-02

政治 つれづれに

「かんぽの宿」問題、確かに一大疑獄事件に発展してもおかしくない(というより発展しなければおかしい?)。
一万円→6000万円、あるいは1000円→4800万円(こっちはかんぽの宿ではないが)はどう考えてもおかしいと思うのだが…

さて、「かんぽの宿」問題をきっかけに、国民的に発展しそうな郵政民営化ですが…(しかしメディアでの「かんぽの宿」の扱いは小さいらしい?)
ここにきて、こんなアンケートが某新聞でなされたり、竹中氏がTBSで独演会を開いたり
新自由主義勢力の巻き返しが必死に見えるのは気のせい?

ただ、日本社会の不幸は、このような定見のない人物が、相も変わらず首相の座に居座っていることかなぁ…
もちろん、この程度の人物を首相の座に居座らせたのは、他ならぬ自民党と公明党だということを国民は決して忘れてはならないのだが。
ひょっとしたら、自公は麻生氏を森(元首相)に仕立て上げようとしているのだろうか?
小泉が森の後には実に魅力的に見えた(?)ように、麻生の後ならば、大抵の人物はマシに見えるのかもしれないが…
そううまくいくとも思えんが、すでに総選挙での敗北が予想されている自公なら、ダメ元で何でも仕掛けてくるかもしれない。
一院制の話もこの辺りに狙いがあるのかも、なんて。

また『平成経済20年史』で恐縮だが、なにしろ自公政権(特に小泉・竹中政権)における財政・金融政策には怪しいところが多すぎる(長銀売却、りそな国有化、郵政民営化ほか多数)。
すでに、いろんなところで論じられていることではあるが。

政権交代によりそれらの闇を暴かれることを恐れる悪玉(小泉?竹中?アメリカ?)が最後の悪あがきをしているようにしか見えないのだが…

いずれにしても、無責任な政権放り出しを3代続けた(正確には2代+目前1代)自公は、選挙で野に下したいものだ(野に下るとしたら、それが政治家の責任ってもんだ)。
そのためにも、民主党を始めとした野党各党を国民は(国民の益を損なうことがないよう)厳しく見ていかなければならないだろう。
すでに官僚達は民主党議員に擦り寄ってきているようだが、官僚の方ではなく国民の方に目を向けさせなければならないだろう。
その監視を行うメディアが是非とも必要だなぁ…
スポンサーサイト



«  | HOME |  »

プロフィール

quine10

Author:quine10
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード