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2024-02

たち(あ)がれ日本!

先日のエントリーで一部誤報がありました。
今巷で話題(?)のシルバー新党には、鴻池氏は参加しないようです。
あと、あの書き方では平沼氏が今回離党したように受け取られるかもしれませんね(郵政選挙時に公認が得られず以後無所属)。
訂正してお詫び申し上げます。


さて、新党のネーミングですが、まことに残念ですが「新党たそがれ」は叶わなかったようです。
しかし、負け惜しみをいうわけではありませんが、「たちあがれ日本」、実に文学的な香り漂うネーミング。
負けて悔いなし、でございます(意味不明)。
さすがは日本を代表する文学者(ウソ)石原慎太郎氏と申しておきましょう。


では、このセンスある命名をした石原氏に敬意を表して、まことに僭越ではありますが、「たちあがれ日本」というネーミングに至った経緯について、100%想像(=妄想)でエントリーを上げてみたい。


以下多少(?)下ネタ入りますんで、オッケーな人のみお読みください。




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新党騒動

えー、沈み始めた泥船から、蜘蛛の子を散らすように逃げ始めた御老人たち…
こともあろうに、その年寄集団が、新党を結成するとか。
与謝野氏、平沼氏、鴻池氏、藤井氏…

一説には自民党には120億の借金があるらしく、そんな借金を背負うのはご免だぜ、ということらしいのですが…

しかし、それにしても、このフレッシュ感のなさはどうなの?
ぶっちゃけ、フレッシュ感ゼロでしょう。
フレッシュ感ゼロ新党…このフレッシュ感の無さはある意味新鮮である。

フレッシュ感のなさ、という意味でのみ新鮮さを有する、逆説に満ちた新党。
ある意味、哲学的ではあると思うが、ここまで国民のためという雰囲気のない新党も珍しいのではないか?
この年寄連中が集まったところで、国民のための政策を立案する、というイメージが全く出てこない(消費税増税?憲法改正?)。

フツーは、新党結成の動機は、「既存政党では利権やしがらみで、国民のための思い切った改革ができない。だとすれば、利権やしがらみを持たない新党を立ち上げるしかない」、といったところだろう。
さて、上記の(散々政権与党の味をしめた)面々が、利権やしがらみを断ち切る?
んなわきゃないですよね。
新たな利権漁りを目論んでいるんでしょう。

それを指摘することなく、新党騒動を大きくしているメディアも、ちょっとどうしようもないですね(ま、いつものことですが…)。



僕のお勧めネーミングは…

新党たそがれ

でございます。
先行きのなさをほのかに感じさせる、我ながら自信の命名でございます。

自民党 お笑いネトウヨ政党への道 完結編

ネタ的にはやや時期を逸した感もありますが…

思えば、昨年、自民党の衝撃(笑劇?)的なネット動画を目にし、いてもたってもいられず始めてしまったこのシリーズ。
選挙前の細田迷幹事長をネタにした第2弾
そして、総選挙後、自民党工作員=ネトウヨという事実が発覚して(前々からそうだと言われていたが、それがたまたま表に出た)アップした検証編

ネトウヨ政党への道をゆっくりと、しかし確実に歩んでいく自民党を生暖かく見守る趣旨で、節目節目にエントリーを上げてまいりました。


しかし、悲しいことですが、このシリーズの終了をお知らせしなければなりません。
終わりの日はある日突然やってくるものです。


僕は間違っていました!
自民党はネトウヨ政党の道など歩んでいない、既にとうの昔ににネトウヨ政党になってしまっていたのです!


自民、徴兵制導入の検討を示唆 改憲案修正へ


これを軍国主義極右政党化と表現し、日本社会の右傾化の現われとして危惧する向きもあるかもしれません。
それもあながち間違いであるとは言えないでしょう。
しかし僕は、自民党もはや大半の国民は見向きもしないお笑いネトウヨ政党である、と言いたい。


これまではその極右的本性を内に秘めつつも、官僚の入れ知恵によりそれを表に出さなかっただけ、ということなのでしょう(まぁ、その極右的本性をついつい「失言」しちゃう人もいたようですが)。
で、野党に転落して官僚の入れ知恵が無くなったとたんに、「オレ達、政策のことなど眼中にないぜ!」とばかりに「政治とカネ」で大騒ぎし(M?)、たまに政策のことを口にすると思ったらこれです。


しかし、このニュースは、「国防大事!反中・反北!」を連呼するネトウヨですら、歓迎するどころか必死に否定して回っているわけです(ネトウヨからも梯子を外されたのか?)。
一般市民からすれば、ドン引きどころのレベルではないでしょう。
徴兵制を口にするということは、「皆さんのお子さん、お孫さんを強制的に徴集し、国を守る盾とします。まぁ、場合によっては命を落とすかもしれませんが、そんなものより国家第一ですな、ワッハッハ。こんなわが党に是非投票してください!」と言っているに等しいわけです。


さようなら、自民党。
もう二度とコッチの世界には戻ってこなくていいです。


自民党 お笑いネトウヨ政党への道 完

自民党 お笑いネトウヨ政党への道 検証編

以前、自民党 お笑いネトウヨ政党への道 Vol.1自民党 お笑いネトウヨ政党への道 Vol.2というエントリーを上げました。

自民党のネット広告があまりにアレなんで、こんな動画を公党が広告として上げるとは、「自民党はネトウヨ化しているのか?」というエントリーでした。
あ、もちろんネタエントリーです。

で、今回はその検証編という位置づけなのですが、これまた当然ネタエントリーです。

またまたネットゲリラさんより

ネトウヨ=自民党工作員

というエントリー参照。
「ネトウヨが自民党員だった」というべきか、「自民党員がネトウヨだった」というべきか…(どっちでも一緒ですが…)

お笑い政党への道というより、すでにお笑い政党化していた、という衝撃の(?)事実でした。

自民党 お笑いネトウヨ政党への道 Vol.2

スーパースターになれません!
クラウンヘッドってどこ?
誰か教えて!
以上、業務連絡でした。


本シリーズ、ネタはある、腐るほどあるんですが、その手のネタで埋めると当ブログもネトウヨと変わらなくなってしまうので自制しております(一応)。

ま、そんな中での珠玉の(?)ネタ。
自民党の公約達成度が公表されたようですが…

郵政など半数が「達成」=自民が05年公約を総括

 自民党は29日、2005年衆院選時のマニフェスト(政権公約)の実施状況を発表した。


誰が実施状況を評価したのかが書かれていないようですが…
とすると、自民党が自民党の公約の実施状況を評価した、ということなのでしょう(きっと)。

「お手盛り」との批判が出そうだ。


とのことですが、そりゃ批判が出なきゃおかしいってもんでしょう。

フツー、この手の評価を出すなら、(「お手盛り」との批判を避けるために)たとえ形だけでも第三者による評価という形を取るもんでしょう(実態がどうかは別にして)。
小沢氏の西松献金問題で、民主党が第三者委員会を立ち上げたように。
御用学者や御用評論家からも断られてしまったのか、自民党がそこまで頭が回らなかったのか定かではありませんが…

 細田博之幹事長は総括結果について、記者団に「大きな背骨のような部分はしっかりやっている」と述べ、公約の実現状況に自信を示した。



なるほど…
さすがは、「フリップ細田」との芸名(?)を冠し、その堂に入ったフリップ芸が一部ネット(主に2ちゃん)で好評(?)な自民党細田幹事長といったところでしょうか。

「しっかりやった」結果が現在の日本の惨状ということなのだろうか?
だとしたら、自民党はジャパンクラッシャーということになるのでは?

それともしっかりやるにはやったが、日本はまるで良くなっていない(結果が伴っていない)ということなのだろうか?
それは「自民党には政権担当能力がない」と宣言するに等しい(小学生の「やったつもり」にも劣る)。

どっちにしても自民党はオワッテイルのだが、自民党議員達はそのことが認識できないのだろう(したくない、という願望のせいかもしれないが)。



歴史が示す通り、民を蔑ろにして利権を漁る政治は長くは続かない(権力はすべてそのように腐敗していくのだが)。
民主党は現在の自民党の惨状を反面教師として、肝に銘じてほしいと思う。
民主党の誕生から現在までの期間を考えると、民主党(を中心とする次期政権)に対抗する新たな勢力が育つまでは、10年程度の年月がかかるだろう。
それまで民主党(を中心とする次期政権)が腐敗しないように、国民がしっかりと監視する必要があるだろう。

問題は、そのようなメディアが育ってくるかどうかかなぁ?
個人的には記者クラブ開放に大いに期待したいところだが(それでも、その成果が表れるのは数年経ってからだろう)。

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